12. 11月 2012 · カラーダイヤモンド はコメントを受け付けていません。 · Categories: カラーダイヤモンド

ダイヤモンドは無色透明よりも、黄色を帯びているもの、褐色のものが多数になっています。結晶構造が歪んでいると、窒素、ホウ素などの元素によってダイヤモンドには着色が起こることになります。無色透明のものは、自然とその中で価値が高くなっていき、黄色や茶色などの色がついているものは価値が落ちていってしまいます。そのうち、ブルー、ピンク、グリーンなどのように希少価値があるものもあります。これは、場合によっては無色透明のものよりも高額で取引されることもあるものです。低級といわれているイエローダイヤモンドもありますが、その中には貴重な黄色であるとされるカナリー・イエローと呼ばれるものもあります。2010年に南アフリカで発見されサンドロップと名付けられたイエローダイヤモンドもありますが、これはサザビーズにて非常に高い評価をつけられたイエローダイヤモンドであり、最も希少で最も魅力的な「ファンシー・ビビッド・イエロー」の鑑定書がつけられました。ジュネーブにて行なわれた2011年11月の競売では、1000万スイスフラン、約8億4000万円の値がつけられて落札されています。 More »